2025年度青森県支部第2回継続研鑚研修会
第21回八戸工業大学セミナー
本研修会は、当支部と八戸工業大学との連携・協力協定に基づくセミナーとなっており、今年で21回目となりました。今回の研修のテーマも、当支部が活動テーマとして掲げている「安全文化」に関する研究を含む、幅広い活動を実施している先生にご講演をお願いしました。
開催日:令和7年11月1日(土)
開催時間:13時30分~16時50分
会場:八戸工業大学
土木工学専門棟2階ITルーム
住所:〒031-8501青森県八戸市大字妙字大開88-1
車でお越しの方へ(駐車場詳細)
参加費用
2,000円/人
研修会内容
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:35
テーマ:積雪寒冷地におけるコンクリートの耐久性
内 容:コンクリート構造物の多くは社会基盤施設を構成しており,安全性・使用性・耐久性の確保は重要な要素である。東北では気象的特徴から凍害を中心とする複合劣化を受けやすいため,凍害劣化や影響要因などについて紹介する。時間60分
講師:八戸工業大学教授 迫井 裕樹先生
14:35~15:35
テーマ:デザインが誰かを傷つけるとき
内 容:デザインは色や形、ものの見た目と考えられがちである。しかし,デザインは綺麗さと同時に危険を察知できるように作る必要がある。過去に発生した事故例を基に、発生メカニズムやデザインが安全に果たす役割などを紹介する。時間60分
講 師:八戸工業大学教授 宮腰 直幸先生
15:35~15:50 休憩
15:50~16:50
テーマ: 能登半島地震の被害と液状化対策
内 容:2024年1月1日に発生した,能登半島地震では甚大な被害が発生した。この地震により,人々の生活に大きな影響を与えた,液状化現象のメカニズムと,今後の安全を確保するための対策について紹介する。時間60分
講 師:高知大学 教授 原 忠先生
CPDに関して
本研修会では日本技術士会からCPD3時間の受講証を発行します。また、他会のCPDまたはCPDSの対象となりますので、希望される方は「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」に必要事項を記入の上、当日持参していただければ、受講証明印を押印します。
定員
先着40名
(申し込み順で受け付け致しますのでご了承下さい)
主催:(公社)日本技術士会東北本部青森県支部
共催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
後援:一般社団法人 青森県測量設計コンサルタント協会
CPD委員会 工藤 浩一
E-mail:kouichi_k@aomori-gijutusi.org
※mailでのお問い合わせをお願いします